正社員の生の声2022〈池田 竜也〉

正社員の生の声2022/池田竜也

池田 竜也 Tatsuya Ikeda

<丸の内堀川店店長/2009年アルバイト入社。2011年4月より正社員>
1988年8月、愛知県名古屋市生まれ。野球小僧として育ち、高校時代は甲子園を目指すもナミダ。卒業後は警察官として街の平和を守る。その後フリーターとなり、南風丸の内堀川店にアルバイト入社。そこで、人生の師と仰ぐ毛利祐紀元店長(現社長)と運命的な出会いを果たし、正社員の道へ。そして、2013年1月1日より店長となる。『店は人である』を継承し、スタッフの『共育』に日々『超戦』している。目の前のお客様を喜ばす事に全力を尽くす鉄板職人。趣味はもちろん草野球。本気で全国優勝を狙っている。


2021年6月〜2022年5月、あなたにとってどんな1年でしたか?印象深いこと、良かったこと、楽しかったこと、後悔してること、辛かったことなどを教えて下さい。

今期も昨年に続き、コロナ、コロナって雰囲気もまだまだ続いていて、特に前半はまともに営業すら出来なかったので、昨年と変わらず、営業ができて、お客さんが来てくれて、スタッフと働けてっていうコロナ前の普段当たり前な事がやれてる時は楽しかったです!冬頃には営業もまともにやれてきて、これで終わりだと思い、よし!とモチベーションが上がっていた所で、またコロナの影響が出た時は正直辛かったです!いざ、再開できた時も、自分が勤務している丸の内堀川店はサラリーマンの方が多いので飲み会の自粛なども含めて、かなり影響もあり、コロナ前の賑わいを知ってるだけに辛いなーと思う日ばかりでした。ですが、最初に話したように、そんな中でも来てくれるお客さん、働いてくれるスタッフたちとの時間が何よりの楽しさでした。

あなたの考え方や行動の基準となる言葉やモットーはなんですか?

現社長の毛利さんから言われた、『目の前の人を喜ばせる事が全ての可能性の原点だ。』という言葉は仕事以外でも大事にしています。『働く時は、店は人。』という言葉と、『原因は常に自分にある。』という言葉を大事にしています。

アルバイトスタッフと働く中で、大事にしていることは何ですか?

仕事や、南風の環境がアルバイトスタッフの人間的な成長に繋がるようにすること、学校で学べない事を学ばせたいという思いをもち、関わっています。

南風に入って、自分自身が成長したと感じる所はどこですか?

特に成長した部分は、色々な場面で考えるようになった事です。何事にも理由があると思うし、なぜ?と思えたり、考えるというか疑問を抱けるようになったのは、昔から比べて成長した部分だと思います。

あなたにとって南風の魅力を3つ教えて下さい。

毛利社長・南風全社員・各店のアルバイトです!!

南風に入社しようか悩んでいる人へエールを!!

昨年と同じな気がしますが、とにかく毛利社長と会ってみてください!笑