正社員の生の声2020〈池田 竜也〉

南風 正社員の生の声2020/中村祐樹

池田 竜也 Tatsuya Ikeda

<丸の内堀川店店長/2009年アルバイト入社。2011年4月より正社員>
1988年8月27日、愛知県名古屋市生まれ。野球小僧として育ち、高校時代は甲子園を目指すもナミダ。卒業後は警察官として街の平和を守る。その後フリーターとなり、南風丸の内堀川店にアルバイト入社。そこで、人生の師と仰ぐ毛利祐紀元店長(現社長)と運命的な出会いを果たし、正社員の道へ。そして、2013年1月1日より店長となる。『店は人である』を継承し、スタッフの『共育』に日々『超戦』している。目の前のお客様を喜ばす事に全力を尽くす鉄板職人。趣味はもちろん草野球。本気で全国優勝を狙っている。


Q.2019年、社内の動きや自分の出来事で一番印象深いことは?

沖縄に南風が誕生した事です!単純に見たら、沖縄料理の店だから沖縄にも出店した様に感じますが、その経緯はそんな単純ではなくて、南風には沖縄出身の社員が何人もいて、色んな事情もあり、どうしても沖縄に帰らないといけない状況があったり様々です。そんな中、南風が沖縄にあれば今いる沖縄出身の社員たちも南風を辞めずに沖縄でも南風の社員として働ける!っていう今いる仲間たちを大切に想う社長だからこその決断でもあって、そういうストーリーも含めてやはり1番印象深いです!

Q.現在働いていて、楽しさややりがいを感じる時は?逆に辛いなあと感じる時は?

店長という立場からするとやはり、社員、アルバイトの子たちが楽しそうに働いてくれてる空間を作れてるって感じるのがやりがいです!卒業していくアルバイトたちが就職して頑張ってるのを見れるのもやりがいです!あとは単純に店のお客さんとの距離感もよく、仕事をしているけど仕事柄、固くないし良い意味で笑いながら働ける事が楽しいです。辛いときはありません!

Q.給料、ボーナス、休み、待遇についてはどうですか?

給料も妻がいる事、子供がいる事など自分の立場も考えてくれるし、ボーナスはボーナスで結果を見てくれるし、休みも自分の仕事の仕方次第でどうとでもなるので不満はなにもありません!あえて言うなら、年間休日の日数は普通の飲食店よりはかなり多いですが、一般企業からしたらまだ少ないので色んな仕組みを飲食店の中では良いではなくて比較対象を世の中的な一般企業に変えていけたらいいなと思います!

Q.南風に入社して、自分自身が成長したと思う所はどこですか?

自分では自分の成長を感じる場面があまりなく難しいですが、考え方は変わりました!導いてくれる人を探していましたが、今は自分が導いていこうと思ってます!

Q.2020年、どんなことに期待していますか?

2020年は自分自身、店だけでなく会社の中で、社員みんなの為になるような働きがしたいし、自分が会社に何かを期待するのでなく、みんなの期待に応えていきたいなーと思ってます!その結果、全店が売上的にも環境的にも更に良くなる事に期待してます!

Q.南風に入社しようか悩んでいる人へエールを!

まずはとにかく毛利社長に会ってほしいです!毛利社長に会って、この人が社長の会社なら!って思えるなら間違いないと思います!自分はこの感覚を信じて入社しましたが正しい決断だったと胸を張って言えます!そして、毛利社長だけでなく、魅力的な社員が本当に多いのでぜひ、迷ってるなら1歩踏み出してほしいです!