スタッフインタビュー〈齋木 玲亜〉

南風スタッフインタビュー/齋木玲亜

齋木 玲亜 Reia Saiki

<ナマステ南風浄心店アルバイトスタッフ/2016年9月入社>
1997年7月27日生まれ。三重県四日市市出身。日本人の母とポーランドの血を持つイギリス人の父の間に生まれたハーフであることから、日本語と英語を堪能に話す事ができる。体を動かすことが大好きで、中でもダンスは5歳から高校生までずっと続けていた。現在は名古屋外国語大学に通っており、将来の夢は客室乗務員になることである。

Q.南風に入ったきっかけはなんですか?

大学1年生の夏休みにアルバイトを探していました。そんな時に、とても魅力的なお店を見つけました。それが南風です!沖縄料理の居酒屋さんは珍しいし、外国人の店長さんに外国人アルバイトさんが多く、とても楽しそう!と純粋に思い、ここでアルバイトとして働かせていただく事に決めました。

Q.ナマステ南風はどんなお店ですか?

私は元々名駅店で働いていましたが、去年の10月に新しくオープンした、ナマステ南風で今は働かせてもらっています。まだオープンしてから間もないナマステ南風ですが、既にたくさんのお客様から愛されていて、常連さんもたくさんいます。ネパール料理に沖縄料理と、一見コンセプトがめちゃくちゃなようにも思えますが、そこがナマステ南風の魅力だと思っています。世界中どこを探してもネパール料理と沖縄料理のコラボレーション居酒屋なんて見つからないはずです!笑!間違いなく個性溢れるお店で、ここで働けていることを誇りに思っています。

Q.バイトしたい友達にナマステ南風をおすすめしてください。

友達にナマステ南風をおすすめするとするならば、まず、働いているスタッフが全員良い人ばかりで、店長さんもネパール人で優しいし本当に楽しくそして自由に働けるよ!という所を強くおすすめすると思います。ナマステ南風は本当に雰囲気が良くて、自分の個性も出せる所なのです。

Q.将来の夢は何ですか?

私は今年から就活で、CAさんになる事を目指しています。できれば名古屋を離れたくないので外資系ではないのですが、それでもCAという職業に、得意の英語と2年間南風やナマステ南風で経験させて頂いた接客を活かすことができるのではと思っています。

Q.最後に、レイアちゃんにとって一番大切なものは何ですか?

私にとって一番大切なのは家族や友達です。もちろん、お金や時間も大切ですが、支えてくれる人が周りにいなければ、お金や時間を持つ事は難しくなってくると思います。バイトの事だけではないですが、私が落ち込んでいたり悩んでいる時にいつも家族や友達が優しく真剣に聞いてくれて、そのたびに頑張ろうと思う事ができました。決してお金や時間では解決できない、人との絆の大切さもこの2年で学べたと思います。

ナマステ南風 浄心店

2015.01.01