スタッフインタビュー〈木塚 七海〉

南風スタッフインタビュー/木塚七海

木塚 七海 Nanami Kizuka

<多治見店アルバイトスタッフ/2016年11月入社>
1999年生まれの大学生。両親共に南風の常連さんで、中学生の頃から自身も食事に来てるぐらいの南風っ娘。音楽が好きで、ライブに行ってワイワイ・キャーキャー騒いだりするのが最高に好き(特にアイドル)。

南風だったら大丈夫だ、と思ってたから。

南風の前はコンビニでバイトしてたんですけど、引っ越して遠くになったので、近くにどっか働けるところないかなぁ、と思ってました。そうしたら、ママに『南風で働けばいいじゃん!』って勧められました。ママが言うには、『コンビニだと年上ばかりだから、ヨシヨシされるだけ。南風だったら、年も近いから友達も増えるし、先輩・後輩の縦社会も学べるから。』って言ってました。何より、ママがお客さんとして行っていて、お店やスタッフの雰囲気を知ってて、南風だったら大丈夫だ、と思ってたから。パパにも相談したら、『いいんじゃない?』って言ってくれて、私もお店に行ってたから、じゃあ働こう!と思ったのがキッカケです。

今ではうるさいぐらい喋ってます(笑)。

入ってすぐの頃は、私がかなりの人見知りなんで、自分からいけないし、緊張して全く話せなかったです。でも、先輩達がたくさん話しかけてくれたり、いろいろ教えてくれるので、仕事を覚えていくうちに余裕ができてきて、気持ちも楽になる中で、お客さんも話しかけてくれたり、帰りに『また来るね!』って言ってくれたりしたのが嬉しかったり楽しかったりして、そこからバイトも楽しくなってきました。今ではうるさいぐらい喋ってます(笑)。

『だったら絶対にやってやる!』ってやり続けて…。

しばらくして、店長からピッツァを覚えろって言われて、正直やりたくなかったです(笑)。だって、お客さんからお金をいただいて自分の料理を食べてもらうなんて責任重大で、すごいプレッシャーを感じてました。それでもやるって決まって、『だったらやってやろう!』って思って練習しました。失敗を繰り返して、何とか焼けるようになって、でもある時から急に失敗しだして、心の中では『もう無理…。代わってほしい…。』って思った事もありました。でも、代わってくれなくて、『だったら絶対にやってやる!』ってやり続けて…。今では楽しいし、美味しいって言ってもらえるとすごい嬉しいし、もっと美味しく焼きたいと思ってます。まだプレッシャーは感じてますけど(笑)。初めてのピッツァはパパに焼きました。パパの感想ですか?『焼きが甘い』って言われました(笑)。

家族や兄弟みたいに思ったりします。

もときさん(正社員)は年は近いけど頼りになる人。最初は全然話しかけてくれなかったんだけど、今ではたくさん話しかけてくれるのが嬉しいです。高橋さん(正社員)は、一番最初に話しかけてくれて、もときさんとは逆で年は離れてるけど、友達みたいに話せる人。でも、ピッツァに関しては先生であり鬼みたいでした(笑)。店長は、普段は面白いし、すごく優しいんですけど、ダメな事はちゃんとダメって言ってくれる厳しい人。お父さんみたいな感じですね。他のアルバイトのみんなも仲良くて、いろいろ話したりして、家族や兄弟みたいに思ったりします。

どんな人と働きたいか。

いろんな人と働きたいです。私もそうですけど、どんな人でも働いたら明るくなる、変われる職場だと思います。将来は、作業療法士になりたいです。その為にも、言葉遣いとか話に対応出来る力をつけたいです。