正社員の生の声2022〈上田 直輝〉

正社員の生の声2022/上田直輝

上田 直輝 Naoki Ueda

<中城店店長/2007年5月入社>
1980年7月生まれの申年。沖縄県那覇市首里出身。27歳の時南風に出会い、沖縄出店のため半年だけの研修という約束で岐阜県多治見市に移り住むが、突如出店の話が白紙に。そのまま多治見店に残り、鉄板とピッツアの修行を積み、不動の人気店長となる。2019年、ついに夢の沖縄出店。南風流をマスターしたうちなーんちゅが故郷に錦を飾る!


2021年6月〜2022年5月、あなたにとってどんな1年でしたか?印象深いこと、良かったこと、楽しかったこと、後悔してること、辛かったことなどを教えて下さい。

コロナコロナの大変な1年でした。楽しかったなぁとか良かったことなどはないです。本当に営業時間の短縮や、休業は辛かったです。自分達の仕事を否定されてるみたいで心折れる日々でした。休業も延長延長で、時間の使い方を後悔してます。ただ今はお店も無事に営業できるので感謝です。

あなたの考え方や行動の基準となる言葉やモットーはなんですか?

お客さんやスタッフ、業者さんなど関わる全ての方との、出会いや別れや再会など、お金では買うことのできない価値が、自分の原動力で財産だと思います。

アルバイトスタッフと働く中で、大事にしていることは何ですか?

アルバイトスタッフと働いていて、若いスタッフからも学ぶことが多いです。いろんなスタッフがいます。以前は熱く熱血な感じでしたが、今は自然体で接することを意識してます。今までの経験を活かしていきたいです。たくさんの元スタッフのみんなが、中城にも来てくれて嬉しいです。

南風に入って、自分自身が成長したと感じる所はどこですか?

南風に入って成長できたことは、小さなこと、大きなこと、いろんな問題や課題が起こるんですが、みんなの力を借りて乗り越えていくことが、自分の成長につながることです。いろんなことを経験して将来、あの時あんなことあったなーってみんなでゲラゲラ笑いたいです。それも僕の中では高い価値のあるものなんです。

あなたにとって南風の魅力を3つ教えて下さい。

南風の魅力は、個性豊かな社員が多くて、その色が思いっきり店の色になってることです。刺激的だしおもしろい、みんないろいろ考えてるな、すごいな、この会社おもろいなって思います。
そしていいスタッフが集まってきます。卒業しても長く長く付き合っていくスタッフ達、そして温かいお客さんもたくさん来てくれます。各店コアな常連さんも多いですね。食材や設備など、頼りになる素晴らしい業者さんにも愛されていると思います。
最後に南風の魅力は代表の毛利さんと伊田さんが、スタッフのことを大事に考えてくれてて、いろんなことをオープンにみんなに伝えていることだと思います。信頼と尊敬と感謝です。でも全然堅くなくって、ま〜たそんなバカなことやってって感じで、楽しいですね、ほんとに笑。

南風に入社しようか悩んでいる人へエールを!!

南風でいろんなことを経験してきました。入社してよかったなぁと思います。そしてこれからも、もっと頑張ろうと思っています。飲食業はコロナで大変だったけど、やっぱり世の中に必要とされてると思います。南風は子供からお年寄りまで幅広くいろんな方が来てくれます。おいしい料理やドリンクでお客さんに喜んでもらい、自分も成長できて、スタッフもいろんな経験ができて、店が成長して、関わる全てのみんながハッピーになれるように、いっしょに頑張りましょう!