正社員の生の声2018〈山下 素輝〉


山下 素輝 Motoki Yamashita

<多治見店正社員/2017年4月入社>
1998年、愛知県稲沢市生まれ。享栄高校で機械系を学ぶが、アルバイトの経験から飲食の道に進む。趣味はビリヤードと野球、ハンドボール。少年野球時代は外角が苦手の為ホームベース寄りに立つ事が多かったので、内角をえぐられまくり、デッドボール王となる。中学ではハンドボール部に入部。攻撃の中心となるセンターのポジションで活躍。2017年4月からは生まれ育った土地を離れ多治見で一人暮らしをスタート。球技全般いけるスポーツメン。


Q.なぜ南風に入ったんですか?

南風に入社したきっかけは、高校の担任の先生の紹介でした。2年前の卒業生で入社した人がいるから会社見学に言ってみろと言われました。当日は南風という会社は全く知らず、居酒屋というジャンルに迷いがありましたが、面接を兼ねた会社見学で南風本店で食事をして、仕事をしていたスタッフみんなが元気よく楽しそうに働いていて、入社が決まったわけでもない自分にいろいろ話してくれたり、店の雰囲気に感動して、自分もこの会社だったら、料理人として、社会人として成長できるんではないかと思い入社を決めました。会社見学が終わったあと、面接官だった方に車で送ってもらったのですが、まだ受けるとも言ってませんでしたが、「採用します」と言われ驚きました。

Q.実際に入社して感じたコトは?日々感じているコトは?

実際社会人として飲食店に入社して、最初はやること全てが新しいことで毎日がわくわくでしたが、アルバイトの人たちは、同い年、年下の人が多くて、自分は社員でもみんなの方が南風歴は上で、複雑な気持ちでいっぱいでした。まわりの友人からは「会社見学のその日に入社が決まって楽して入社できたじゃん!」、「飲食店はブラック」とか色々言われて、心が折れそうな時もありましたが、日々働いていって、南風という会社を知っていって、自分がこんな会社にすぐ入社が決まって、今ではまわりの自慢になっているし、それが自分の原動力となっていて、毎日辛いこともありますが、楽しく仕事ができています。

Q.給料、休み、待遇についてはどうですか?

給料や休みについては、正直まわりの友人とかと比べる時もありましたが、自分の本当に好きなことをできているので、不満などは全くないです。

Q.今後、自分がどうなっていきたいですか?

今後、自分は立派な南風人になれるようやっていきたいですが、その前に自分は社会人ということを忘れず、常に周りから見られているというのを感じ、その上で立派な南風人として日々努力して、いつかは南風で、飲食界で一番の料理人、店長になります。