正社員の生の声2022〈高橋 宏和〉

正社員の生の声2022/高橋宏和

高橋 宏和 Hirokazu Takahashi

<多治見店店長/2008年11月入社>
1984年1月生まれ。名古屋市出身のアラサー独身貴族。庄内通店を経て多治見店に移動し、南風歴10年オーバーのベテランで、日本酒とピッツァに関しては南風内でもNo.1を自称している。一方プライベートではデグーを可愛がる心優しくも独身人生まっしぐらな一面も。将来は奥さんと一緒に日本酒を飲みたいと言っているが、その兆しは全く見えない。


2021年6月〜2022年5月、あなたにとってどんな1年でしたか?印象深いこと、良かったこと、楽しかったこと、後悔してること、辛かったことなどを教えて下さい。

今期は特に悔しい一年でした。休業と再開を繰り返す事でイベントや集客の手も打てず、アルバイトスタッフも働けなかったりで満足して卒業させられなかったりもあったり、こんな生活が続いてしまうのかと病みそうになりました。そこで、一人暮らしをしていた多治見から実家の名古屋に帰り、そこから通う生活に変わりました。そのおかげでメンタル面も安定して、また名古屋から通っている事で移動中にお店の事を考える時間が出来たり、本部と連携しやすくなった事で3月以降は特にいろんなイベントなどを取り組めるようになりました。
あと個人的に良かったのは、デグーを飼い始めました。福利厚生の一環である【誕生日に年齢×1000円分の買い物権】で、デグーと小屋など諸々の必需品を買いましたが、毎日溺愛してます。周りからは、もう結婚は無理だなといじられてますが(笑)

あなたの考え方や行動の基準となる言葉やモットーはなんですか?

【何事にも一生懸命になる事が力になる】
自分がまだ一社員だった頃に、何も出来ない・分からないなりに一生懸命に働いていました。そんな姿を見てくれていたお客さんから、「いつも頑張ってるね。」「応援してるよ。」との言葉を頂いて、常連さんになってくれました。また、その頃に一緒に働いてくれていたアルバイトスタッフとは今でも繋がっています。技術やテクニック・勉強も大事だと思いますが、一番自分が大切な事は、今与えられている事を前向きに一生懸命に取り組む事で、それを見ているお客さんは応援してくれてお店のファンになり、スタッフはやれる仕事の幅が増えてスキルアップになり、それがまたお店の力になる。そう信じて働いています。

アルバイトスタッフと働く中で、大事にしていることは何ですか?

自分はアルバイトスタッフと接する時には、基本的に店長とアルバイトではなく、一人間として接しています。忙しくてイライラする、アルバイトがミスをしてすぐに怒る、それでは働いているスタッフも楽しくはありません。忙しい時ほど明るく楽しく振る舞うように意識し、アルバイトがミスをしたら「なぜそうなったか?」を一緒になって考え解決策を見いだす。お店の改善点があった時には相談して、アルバイトスタッフがやりやすい方法を共に考える、完璧だとは思いませんがそれらを意識して、アルバイトも社員もお店の仲間という意識で働いています。

南風に入って、自分自身が成長したと感じる所はどこですか?

成長しているかは客観的に見ての評価なので難しいですが、南風はいろんな事を自分の意見を基にやらせてもらえる会社なので、普通の会社では経験出来ない事が味わえます。なので、南風で働くと成長比率はすごく高いと思います。例えるなら、毎日はぐれメタルと戦ってる感じです。

あなたにとって南風の魅力を3つ教えて下さい。

【仲間の人間性】
社員・アルバイトスタッフ共に良い人ばかりだし、何より社長がぶっ飛んでて面白いです。全員の距離感が近いのは魅力だと思います。

【自由と責任のヒリヒリ感】
自由にいろいろやらせてもらえる分、そこに対する売上の責任は店長にかかってきます。普通の会社なら、言われた事をやって売上が悪かった時に責められて、「言われた事やっただけなのに…。」といったモヤモヤが残りますが、南風は全てがダイレクトに返ってくるので、売上が良かったら嬉しいし、下がったらより考えるので、独立開業したような楽しいヒリヒリ感が味わえます。

【カッコ良さ】
南風のお店を造るには、膨大な金額がかかります。独立してやろうとしても、なかなか出来ません。そんな店舗を店長としていろんな事をしながら運営出来る、そんなカッコ良い事は他では出来ないと思います。

南風に入社しようか悩んでいる人へエールを!!

南風は気持ちがあればなんでも出来る会社です。コロナ禍でも生き延びて、尚且つ働いてる人がイキイキしてる所はなかなかありません。コロナ以降必ず伸びてくると思ってるし、伸ばしていこうと頑張っているので、今入ったらここから始まる伝説の一員になれるチャンスです。ぜひ一緒に伝説を作っていきましょう!