正社員の生の声2018〈伊藤 史哉〉


伊藤 史哉 Fumiya Ito

<芥見店正社員/2015年4月入社>
1996年11月14日誕生。名古屋生まれの名古屋育ち。享栄高校の機械科で溶接や電気回路、旋盤などを学ぶが、飲食店に就職という異例のチョイス。南風庄内通店、栄北店と経験後、2017年11月より期待を背負い芥見店に異動。179㎝の高身長から繰り出される、いじられのおバカキャラを武器に新天地で輝ける漢を目指すメガネ野郎!彼女募集中!笑


Q.なぜ南風に入ったんですか?

最初は軽い気持ちで、担任の先生のすすめで。飲食店でバイトをしていて料理を作る楽しさを知り、飲食店以外で働くことを考えもしなかったです。

Q.実際に入社して感じたコトは?日々感じているコトは?

入社して、社会の厳しさ、上下関係の大事さ、お客さんが来てくれることの嬉しさを感じました。他の飲食店でバイトをしてた時は、「来るな」とか「めんどくさいな」などと思っていました。南風に入社して人として、社会人として、レベルアップしたんじゃないかと思います。日々感じていることは、今まで3店舗やっていて、色んなアルバイト、社員、店長、そしてお客さんに会えて、自分の人としての輪がどんどん広がっていって嬉しく思います。今日はどんなお客さんが来てくれるんだろと考えながらやっています。久しぶりに会うお客さんに「成長したね」とか言われるのが一番嬉しいです。中学校の時の先生たちが食べに来た時があって、その時がすごく印象に残っています。料理の幅も増えて、最初は炭焼、次は鉄板、今では窯に挑戦中。普通の飲食店では経験できないことができ、そのポジションの職人になり、色んな人から尊敬される存在になったり、今まで見てきたかっこいい飲食店店員に一歩一歩近づけているんじゃないかと感じています。

Q.給料、休み、待遇についてはどうですか?

給料は高い方が嬉しいと思いますが、自分の実力を金額で評価してもらえて、もっと高くしてもらいたいなら、もっと頑張らなきゃいけないなと思います。休みは多かったら嬉しいですが、その反面、そこのお店で必要とされてないんじゃないかと考えています。だから、休みが少ないほど必要とされているんじゃないかとも思います。でも、休みが少なすぎるのは体の負担が大きいと思うので、普通ぐらいが一番良いです。待遇についてはあまり考えたことがないです。

Q.今後、自分がどうなっていきたいですか?

今後は南風の店長が夢ですが、実力がまだ足りないっていうことを自分が一番わかっているので、それを埋めていくために色々な人の話を聞いてどんどん成長していきたいです。今まで色々な店長を見て来て、かっこよく尊敬できる人達でした。その人達に追いつきたい、そして追い越したいです。そのために、料理の知識(今は洋食を勉強中)、あと色々な店舗から率先してマネして、自分の知識にしていきます。アルバイトの動かし方や、そのアルバイトが楽しく仕事に取り組めているのか、心のフォローもしていきます。人として、店長として、かっこいい人になっていきたいです。