正社員の生の声2018〈池田 竜也〉

池田 竜也 Tatsuya Ikeda

<丸の内堀川店店長/2009年アルバイト入社。2011年4月より正社員>
1988年8月27日、愛知県名古屋市生まれ。野球小僧として育ち、高校時代は甲子園を目指すもナミダ。卒業後は警察官として街の平和を守る。その後フリーターとなり、南風丸の内堀川店にアルバイト入社。そこで、人生の師と仰ぐ毛利祐紀元店長(現社長)と運命的な出会いを果たし、正社員の道へ。そして、2013年1月1日より店長となる。『店は人である』を継承し、スタッフの『共育』に日々『超戦』している。目の前のお客様を喜ばす事に全力を尽くす鉄板職人。趣味はもちろん草野球。本気で全国優勝を狙っている。


Q.なぜ南風に入ったんですか?

ヒゲを剃りたくないというポリシーがあり、友人が働いていたところは店長がヒゲを生やしていたと聞き、そこが南風で、求人で見ていて南風の求人があり、写真に写っている人がヒゲを生やしていたため。

Q.アルバイト時代を思い返して、どんな気持ちでどんな風に働いていましたか?

先輩に迷惑をかけないようにとか、店長に怒られないようにとか、最初はそんな感じで、気づけばみんなと仲良くなっていて、お客さんと話すのも楽しくなっていて、働くことが楽しくなっていた。最初から元気にやることだけは大事にしていた。

Q.社員になったいきさつは?

バイトで働くのが楽しくなってきて、その大きな理由がその時の店長(毛利現社長)の存在で、その店長のことを人として尊敬していてカッコイイと思っていた。なんの夢もなかったし、やりたいこともなくて、ただ、その店長みたいな人間になりたい、カッコイイ人間になりたいと思っていたら「社員になってほしい」と言ってもらえたから、悩んで迷って、でもやっぱり一緒に働いてみたいと思ったから。店長以外にも、お客さん、他の社員さんの後押しもあったから。

Q.実際に社員になって感じたコトは?日々感じているコトは?

南風に入社する前、他の仕事をしていて、それが単純作業だったのですが、南風の仕事は日々人と出会い、仕事内容は同じでも、見るものも聞くことも感じることも毎日違うので楽しい。教育という部分でも、接客は人間力が大切なので、教える側も学ぶ側もとても勉強になるなと感じている。

Q.給料、休み、待遇についてはどうですか?

社会保険に入ってもらったり、売上に対してしっかり給料を上げてくれたり、ボーナスをもらえたり、とても考えてくれていると思います。休みに関しても、昔と比べると確実に環境は良くなっている。けど、やはり有給があってもそれは月5回の休みでは少なく感じるのでそこに使ってしまうし、連休や長い休みとなるとなかなか取れない。色々な理由で。

Q.今後、自分がどうなっていきたいですか?

人を育てたい。みんなの為になる働きがしたい。体がボロボロになっても南風で働きたいので何か新しいことをやりたい。


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