取締役のアンサーソング2018〈伊田 英生〉

伊田 英生 Hidetaka Ida

<取締役デザイナー/2008年8月入社>
1976年、愛知県新城市生まれ。高校卒業後、“実家の400M先が行き止まり”の田舎から名古屋へ。南風 HEAD OFFICEにて、企画、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、撮影など、南風全店のありとあらゆるものから、他社様のものまで日々制作している。似顔絵屋『チャンプル兄貴』として各地のお祭りでも活躍。デザインのモットーは『わかりやすくて、イカしてる』。バンドと柔道が趣味の眉無し取締役。妻一人、息子二人。


今回の社員のみんなの生の声をきいて、現状とこれからの方向性をアンサーソングとして記します。

給料についての声は、今いる社員のみんなの意識の高さを非常に感じました。現状に納得してくれている声も、これから上がっていく社員たちの「頑張って上げるぞ」「頑張ったら上がるぞ」という声も大変嬉しかったです。新体制となり一年、みんなの頑張りで業績は格段に好転しています。今後はみんなの年収を絶対に上げていきます。

休みについての声は、店舗・個人によっての差が大きい印象でした。実際に有給全てを消化できているケースのほうが少ないのが現状ですが、会社の方針としては、休みは絶対にとったほうがいいと考えています。労働時間についても環境改善のため、2017年からは営業時間を一時間短くしました。悪しき文化は本当にもういりません。実際に休みをとれている店舗をモデルに、もっともっと連携をとり、サポートをして改善していきます。

今の南風は、頑張ったスタッフ、結果を出したスタッフは必ず評価されます。結果とは、「数字」のことであり、「人」のことです。まだまだ少ない社員数だからこそ、より深く一人一人と向き合える。だからこそ、数字に表れない「人」のこともきちんと評価できると思います。今の自分の立場を理解した立ち振る舞い、役割を果たしているかどうか。会社から発信しなくても自分で考えて動き、良い影響を与えているスタッフたちはやはり評価も給料も高くなっています。

求人の基本スタンスとして、お金(給料の良さ)で人を集めたいというのはありません。頑張った結果、認められている、給料が上がっているという会社です。お金が全てではないけれど、お金は大事だということは、もちろんものすごく意識しています。お金はスタッフの家族の幸せにも大きく影響する要素のひとつです。南風で働くことによって、本人はもちろん、その大切な人や家族も幸せにしたいと考えています。実際に働いているみんなが幸せじゃないと、やってる意味も価値もないですし、そんな会社は存在しない方がいい。そこは本当に大事にしています。そしてこれからも大事にしていきます。

これから南風で正社員になることを考えてくれている方へ

最初は3ヶ月を目安にアルバイト勤務をしていただきます。その期間にたくさんみます。みんなでたくさんの関わりを持ちます。正社員になるということはすごいこと、ものすごく大事なことだからこそ本気で関わります。そして同様に、その期間に私たちのことも本気でみてください。私たちの会社に人生の大切な時間を費やす価値があるかをみてください。私たちは絶対にあると信じています。


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